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【チェックイン】
空港チャックインは2時間前ですが、多少遅れても通常は大丈夫です。ただし空港に向かう途中何があるかわかりません。また忘れ物をして引き返さなくてはならないことがあったりします。余裕を持ってホテルを出発しましょう。 |
【空港ビルに入ったら】
国際線ロビーの入り口は通常出発2時間前に開きます。それまではこの待合室で時間をつぶします。待合室には土産物店、両替、軽食店があります。ここの両替商ではペソから外貨に両替できます。交換レートはどちらかと言ってよくないです。 |
【@空港警察。】
国際線出発ロビーの入り口では空港警察がいます。空港警察に航空券を見せて中に入りましょう。 |
【A荷物X線チェック】
通常はあまり問題ないのですが、問題なのがライター、マッチ、ミネラルウオーター等のボトルです。これらは没収されます。さらに爪切りや金属製の棒状のものも覚悟しておきましょう。フィリピンの空港は安全対策が超徹底しています。「何でここまでやるの」と言いたくなりますが、これも安全対策の一環です。高級ライター等は日本の空港で引き渡すシステムがありますが、日本の空港で受け取りに多少時間がかかるので、やはり面倒です。これを防ぐには、こういった品物は機内預入れ荷物の中に入れておきましょう。そうすれば通常は没収されることはありません。 |
【B税関チェック】
荷物を開けられることは覚悟しましょう。貝殻は没収されるケースが多いので注意が必要です。土産物店で正々堂々と売っている貝殻の中にも採取禁止のものが結構含まれているのです。特に大きい貝はほとんど没収されると思っておいた方が良いです。 |
【Cチェックイン】
チケットを出して搭乗券を受け取ります。機内預け入れ荷物もここで出します。通路側座席希望は「アイルシート、プリーズ」窓側希望は「ウインドーサイド、プリーズ」 |
【D空港税】
550ペソ(2004年12月1日現在)かかります。ドルや日本円でも大丈夫ですが、おつりがペソですし、換算レートもあまりよくないのでペソ現金を予め残しておきましょう。 |
【E出国審査】
パスポート、出国カード、搭乗券を出します。出国カードはたくさんありますが、筆記用具は通常置いていません。また、出国カードの記入例といった親切なものはありません。主要なガイドブックには書き方が載っていますので、それを参考にしましょう。 |
【出国審査後の待合室】
待合室には、デューティーフリー、コーヒーショップ、土産物店があります。土産物店はちょっと高いです。これらの店は国際線出発時刻に合せて開きますので、早朝便でも利用できます。品数は多くありません。残ったペソはここで使っちゃいましょう。 |