●タグビララン港
Tagbilaran
セブ島の港を出発したフェリーがまず最初にたどり着くのがボホールの州都タグビラランです。
島の南西に位置し、ボホール観光の拠点。港にはたくさんの車が送迎にあふれ、客まちの車もたくさんいるのでツアーに申し込んでいない人でもここで車を手配する事ができます。 |

タグビララン港

道中は原生林を走る |
▼約10分▼
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●血盟記念碑
Blood compact site
タグビラランから車で10分。まず最初に訪れるのがバリオ・ブールの丘にある血盟記念碑。1565年3月16日にスペインの初代総督レガスピと首長ラジャ・シカトゥナの間でかわされた同盟の記念碑。
当時すでに総督としてセブを統治していたレガスピはボホール島と親交を結ぶために上陸しました。2人は友好を深め、互いの腕をナイフで切り合い、流れ落ちた血をワインに注いで飲み交わしたのですが、そのときの様子がモニュメントとして今でも残っています。 |

当時を表したモニュメント

人が植樹した広大な森 |
▼約1時間▼
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●チョコレート・ヒル
Chocolate Hills
ボホール観光のメインはなんといってもチョコレートヒル。タグビラランからちょっと遠いのが難点だが1度は見てみる価値はあります。
不思議な円錐形の高さ30〜40メートルの小高い丘が見渡す限りに広がり、展望台(展望台もこの丘の1つ)からは360度のパノラマが広がっています。その数は全部で1268。4月から6月の乾季になると丘の色が一斉にチョコレート色に変わるのでこの名がつけられました。
雨季にはきれいな緑色でミントヒルと呼ばれています。なぜこんな形の丘ができたのかは未だに不明で、科学的には解明されていませんが貝殻がたくさん出土されていることから、昔は海底だったことだけは確からしいです。チョコレートヒルに関しては巨人のケンカの跡説などさまざまな伝説が残されています。 |

展望台を登る。

不思議な形の丘たち |
▼約30分▼
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●ロボク川クルーズ
Roboc river cruise
チョコレートヒルへの道沿いにあるロボク川をボートに乗って遡るツアー。
緑色をしたロボク川は常に穏やかなので船酔いになる心配も無く安心です。ボートは大小そろっていて、ツアー人数によって異なっています。セブの旅行会社やホテルなどでボホールツアーを申し込むと、ほとんどのツアーはこのクルージング時にボート上でランチが食べられます。
ツアーは1時間のコースと30分のコースが選べるようになっています。 |

簡単な船着場

フローティング・レストラン |
▼約20分▼
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●ターシャ
Tarsier
ボホール島ツアーのもう一つのメインが、この近辺の島々だけに生息する世界最小のサル「タ−シャ」。体長は約10cmから12cmほどと手のひらに乗るほど小さいメガネザル。夜行性なので昼間は眠っていることが多いです。
以前は手のひらや肩に乗せてくれたりしましたが、現在は保護のために鑑賞、写真撮影のみとなっているところがほどんどです。 |

世界最小のメガネザル

コーヒー缶ほどのサイズ |
▼約10分▼
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●バクラヨン教会
Baclayon Church
1595年に建設されたフィリピン最古の石造の教会。教会内は広く、巨大な3つの祭壇が祀られています。
教会はイエズス会によって建てられ、外壁などはかなり傷んでいますが、内側は補修、保全されていて博物館も併設されています。博物館は建物自体が壊れてしまいそうなほど年季がはいっており、館内にはボホール島の歴史を感じさせる宗教的遺品が飾られています。 |

最古の石造教会

博物館も併設されている。 |
▼タグビララン港まで約15分▼
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