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管理人のブログ <セブ島の雑記>

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●大小7107もの島からなる群島国家フィリピンの中央に位置し、国を代表するリゾート地「セブ島」。サマール島、レイテ島、ネグロス島、ボホール島などの島々に囲まれた穏やかな海が魅力のリゾートです。国際空港があるマクタン島の東海岸にはリゾートホテルが立ち並び、リゾートを一歩外に出れば、飾らない庶民の暮らしがある素朴な島でもあります。

またフィリピン中央部の文化、経済の拠点として、年々発展を続けつつも、郊外に出てしまえば時間が止まったかのような田舎の風景が続く、
新旧、東西の入り混じった独特の文化を誇ります。

ここではセブ島に関するいくつかの基本的なインフォメーションを紹介します。

★★★★★★★フィリピン基本情報★★★★★★★★★
正式国名

フィリピン共和国 Republic of Philippines
政治体制は共和制


フィリピン地図
元首

グロリア・マカパガル・アロヨ第14代大統領 Gloria Mabapagal Arroyo
第9代大統領であったディオスダド・マカパガルの実子。

首都

マニラ。正確には『メトロマニラ』。『メトロマニラ』はマカティ市、パサイ市、ケソン市などの都市の総称でマニラ市もこれに含まれます。

地理

大小7107の島々からなる群島国家。島の数はインドネシアについで世界第2位。名前がある島は約4600で人が住む島はその内2000ほど。約5000の島は無人島です。首都マニラがあるのはルソン島。フィリピンは大きくルソン、ビサヤ、ミンダナオの3地域に分けられます。(セブ島はビサヤ地域)


勇気、理想、純潔の3色をモチーフにしたフィリピンの国旗
面積

約30万ku(日本の約8割)、全国で115の都市があります。日本からのフライトは約4時間。

人口

約8600万人、首都マニラは約10%の人口が定住。最近10年で1000万人ほど人口が増加しています。


明るく活発な子供たち。
言語

公用語はフィリピン語(タガログ語)ですが、地方によっては異なる方言が多く使われています。英語は共通語として認められているので、ほぼ全域で通じます。実は英語を話す人口はアメリカ、イギリスについで世界第3位だったりします。
島々により方言が異なり、大きく分けて8大言語とも呼ばれています。(タガログ、セブアノ、ビコール、サマール・レイテ、イロコス、イロンゴ、パンガシナン、パンパンガ)

宗教

国民の約8割がローマカトリックの信者。パブティスト派、メソジスト派、モルモン派など、キリスト教だけで90%を超えます。アジアの国々の中ではカトリックが最も多い。ミンダナオ地域ではイスラム教信者が多いが国民人口の約5%ほどとなっています。


教会。日曜日は多くの人が礼拝に訪れる。
時差

日本との時差は1時間。日本が1時間早い。日本の午前10時はフィリピンの午前9時。サマータイムはなし。

通貨

通貨単位はフィリピン・ペソとセンタボ。通貨は大きい順に
1000ペソ(紙幣)
500ペソ (紙幣)
200ペソ(紙幣)あまり出回っていない。
100ペソ(紙幣)
50ペソ(紙幣)
20ペソ(紙幣)
10ペソ(硬貨)
5ペソ(硬貨)
  1ペソ(硬貨)
25センタボ(硬貨)
10センタボ(硬貨)
5センタボ(硬貨)


1000ペソ紙幣

500ペソ紙幣

100ペソ紙幣
5ペソ硬貨 1ペソ硬貨
祝日
1月1日 新年 : New years day 8月最終日曜 英雄の日 : National Heros day
3月下旬〜4月上旬 聖週間 : holy week 11月1日 万聖節 : hallowmas/All saints day
4月9日 勇者の日 : Araw Ng Kagitingan 11月30日 ボニファシオ・デイ : Bonifacio day
5月1日 勤労の日 : Labor day 12月25日 クリスマス : Chiristmas day
6月12日 独立記念日 : Independence Day 12月30日 リーサル・デイ : rizal day
その他、フィリピンでは大統領が急に休日を制定したりするので要注意。
ビザの有無

観光目的の21日以内の滞在ならばビザは不要。ただし、パスポートの残存期間が6ヶ月以下は入国できないので注意が必要。

電気

電圧は220Vで日本の電気製品は使用不可。持参する場合は変圧器が必要ですが、ホテルによっては110Vのコンセントもあります。ほとんどのプラグ(コンセント)は日本と同じ平行形。
ちなみに停電は多い。ホテルなどは発電機を設置しているが、街に出ると真っ暗になっていることも多いです。


日本と同じタイプがほとんどですが220Vです。
服装

一年を通じて温暖。というより暑い。服装は日本の夏のもので大丈夫。ただし、山岳地帯などは気温が冷え込む事もあります。またタクシーやホテルなどは冷房を効かせ過ぎる傾向があり、調節できないこともあるので、長袖のシャツも用意したほうがよいですね。

観光、ショッピング時
・日本の夏服で大丈夫。帽子やサングラスを忘れないように。
ディナー時
・高級レストランなどでは男性は襟付きシャツと長ズボン、女性はワンピースなどで。ビーチサンダルでは入店を断られるお店もあるので注意。

治安

フィリピンと言うと治安の悪い国という印象があるが、治安は決して悪くない。とは言ってもやはり外国。夜間の外出などはできるだけ控えたほうが無難です。スリや置き引きなどの軽犯罪は多い。貴重品は常に身につけるか、ホテルなどの金庫に預けたほうがよいでしょう。セブ島はフィリピンでも治安のよい地域に入るが過信は危険を招く元。


ホテルには必ずガードマンが常駐している。
チップの習慣

習慣はあるが、それほど厳格ではありません。サービスが気に入れば置いておく程度でオーケー。ほとんどのホテルなどではすでにサービス料が料金に含まれているので必要ありません。レストラン等では通常10%と言われるが、気持ち程度で大丈夫。

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★★★★★★★セブ島基本情報★★★★★★★★★
地理

 フィリピンはマニラのある北のルソン島、南のミンダナオ島、中央に位置するビサヤ諸島の3つに区別され、セブ島は中央のビサヤ諸島に属します。セブ本島はマニラの南、約560kmに位置しています。リゾート施設や空港のあるのは、セブ島と橋でつながったマクタン島で、この他にもセブには小さな島々がたくさん存在します。

 行政と経済の中心地はセブシティに集中し、多くのデパートやホテルなどもセブシティに位置します。面積はセブ島全島で4422kuで人口は約300万人、そのうち約70万人がセブ・シティに、約26万人がマンダウエ・シティに、約21万人がラプラプ・シティに暮らしています。


セブ島の地図:拡大
マクタン島は中央の小島

map are provided
言語

 フィリピンは群島国家のために、それぞれの島で言語がかなり異なります。今では全国放送のテレビなどマスメディアの発達により、ほとんどのフィリピン人はフィリピン語(タガログ語)を理解できますが、日常会話はその地方の言語を話します。

 セブ島の方言はセブアノと呼ばれる言葉で、現在では付近の島々などとの共通語であるビサヤ語という言語をつかいます。タガログ語とビサヤ語はどのくらい違うのか?という質問がよくありますが、全く異なる言語と考えたほうがよいです。もちろん、同じ国の中の言葉なので共通する単語はたくさんありますが、会話はまったく成り立ちません。沖縄の人と青森の人がそれぞれの方言で話し合っても会話が難しいのと似ていますね。

アクセス

 セブ島へは成田空港からセブ直行のフィリピン航空が週5便(冬季は週6便)乗り入れています。フライトは約4時間30分です。マニラを経由する場合にはフィリピン航空が成田、名古屋、関西、福岡、沖縄からそれぞれ乗り入れており、マニラで乗り換えセブまで1時間のフライトです。その他にも日本航空、ノースウエストなどが日本からマニラへ乗り入れています。またキャセイパシフィックは香港からセブ島へ毎日乗り入れており、香港を経由してセブに入ることもできます。また韓国からもフィリピン航空をはじめ、セブ・パシフィック航空、大韓航空、アシアナ航空などが乗り入れており、韓国を経由してのセブ入りもできます。
シノログ

 毎年1月に行われるセブのお祭り。フィリピン中から観光客がセブに集まります。ようはチーム対抗のダンスコンテストですが、それぞれのチームごとに特色があります。実際は日本人観光客が見に行く事はあまりないようですが、地元は1ヶ月前からお祭りムードになり、デパートなどでも特設コーナーが設置されます。




セブのお祭りシノログ
お金は何を持っていくか(\、$、トラベラーズチェック)

 セブは空港やホテル、街中にも、いたるところに両替所があります。いずれも日本円を受付けているため、日本であえてドルに両替していく必要はありません。円をそのまま持っていきましょう。通常の買い物はすべてペソとなるため、使う分だけペソに両替するようにしましょう。

 クレジットカードもほぼ全域で使えますが、小さなお店などではビザカードやマスターカードなどのメジャーなクレジットカード以外は受付けていない場所もあります。ホテルなどではトラベラーズチェックもつかえますが、一般の商業施設などでは受付けていません。ペソに両替してから使用することになりますが、両替のレートは現金と比べて多少低くなっています。

セブのベストシーズン

 一年を通して18度〜35度ぐらいの気温。中でも一番南国らしく暑いのは3月〜6月の乾季。セブ島は雨季でも夕方、夜間に雨が降る程度ですが、3月〜6月の乾季は雨がほとんど降りません。乾季はアミハン、雨季はハバガットと呼ばれる季節風が吹きますが、アミハンの時期は白波すら立つことが少なく、スクーバダイビング、ジェットスキー、アイランドホッピング、ウェイクボードなどマリンスポーツのベストシーズンとなるのもこの頃。


風も波も穏やかなセブの乾季、多くの旅行者が海で遊ぶ。
国際キャッシュカード

 日本の口座にある円を現地通貨で引き出せるのが便利な国際キャッシュカード。CirrusやPlusなどの記載のあるATMから引き出せますが、その都度手数料がかかってしまいます。
 Cirrus・・Express NetまたはBank netの記載のあるATMで利用が可能。
 Plus・・Megalinkの記載のあるATMで利用が可能。

国際電話のかけ方

 ビジネスセンターのあるホテルではそこから、ないホテルでは専用の電話から日本に国際電話がかけられます。お部屋からでもオペレーターを通してかけられることもあります。

東京03(1234)5678に掛ける場合
国際識別番号-日本の国番号-市外局番(※最初の0を取る)-相手の電話番号
00-81-3-1234−5678


カード式の公衆電話
両替

セブは街中のいたるところに両替所があります。一度にあまりたくさんのお金を両替せず、必要な時に必要な分だけ両替するほうが良いですね。空港やホテルでも両替はできますが、街中の両替所と比べるとレートはあまり良くありません。ショッピングモールなどでは多少レートが良くなります。街中の両替所でも両替は可能ですが、悪質な両替所だとぼったくられる可能性もあります。(ぼられてもホテルよりレートが良い事もあるのですが・・・)

あまったペソを円に戻す両替所もありますが、レートは非常に悪くなります。使う分だけ両替して、ペソを残さないようにしましょう。日本円で支払えるダイビングショップ等もあるので遊びに行く前に確認をしましょう。


両替所はどこにでもある。

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