| ★★★★★★★フィリピン基本情報★★★★★★★★★ |
●正式国名
フィリピン共和国 Republic of Philippines
政治体制は共和制
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フィリピン地図 |
●元首
グロリア・マカパガル・アロヨ第14代大統領 Gloria Mabapagal Arroyo
第9代大統領であったディオスダド・マカパガルの実子。
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●首都
マニラ。正確には『メトロマニラ』。『メトロマニラ』はマカティ市、パサイ市、ケソン市などの都市の総称でマニラ市もこれに含まれます。
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●地理
大小7107の島々からなる群島国家。島の数はインドネシアについで世界第2位。名前がある島は約4600で人が住む島はその内2000ほど。約5000の島は無人島です。首都マニラがあるのはルソン島。フィリピンは大きくルソン、ビサヤ、ミンダナオの3地域に分けられます。(セブ島はビサヤ地域)
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勇気、理想、純潔の3色をモチーフにしたフィリピンの国旗 |
●面積
約30万ku(日本の約8割)、全国で115の都市があります。日本からのフライトは約4時間。
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●人口
約8600万人、首都マニラは約10%の人口が定住。最近10年で1000万人ほど人口が増加しています。
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明るく活発な子供たち。 |
●言語
公用語はフィリピン語(タガログ語)ですが、地方によっては異なる方言が多く使われています。英語は共通語として認められているので、ほぼ全域で通じます。実は英語を話す人口はアメリカ、イギリスについで世界第3位だったりします。
島々により方言が異なり、大きく分けて8大言語とも呼ばれています。(タガログ、セブアノ、ビコール、サマール・レイテ、イロコス、イロンゴ、パンガシナン、パンパンガ)
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●宗教
国民の約8割がローマカトリックの信者。パブティスト派、メソジスト派、モルモン派など、キリスト教だけで90%を超えます。アジアの国々の中ではカトリックが最も多い。ミンダナオ地域ではイスラム教信者が多いが国民人口の約5%ほどとなっています。
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教会。日曜日は多くの人が礼拝に訪れる。 |
●時差
日本との時差は1時間。日本が1時間早い。日本の午前10時はフィリピンの午前9時。サマータイムはなし。
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●通貨
通貨単位はフィリピン・ペソとセンタボ。通貨は大きい順に
1000ペソ(紙幣)
500ペソ (紙幣)
200ペソ(紙幣)あまり出回っていない。
100ペソ(紙幣) |
50ペソ(紙幣)
20ペソ(紙幣)
10ペソ(硬貨)
5ペソ(硬貨) |
1ペソ(硬貨)
25センタボ(硬貨)
10センタボ(硬貨)
5センタボ(硬貨) |
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1000ペソ紙幣 |

500ペソ紙幣 |

100ペソ紙幣 |
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| 5ペソ硬貨 |
1ペソ硬貨 |
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●祝日
| 1月1日 |
新年 : New years day |
8月最終日曜 |
英雄の日 : National Heros day |
| 3月下旬〜4月上旬 |
聖週間 : holy week |
11月1日 |
万聖節 : hallowmas/All saints day |
| 4月9日 |
勇者の日 : Araw Ng Kagitingan |
11月30日 |
ボニファシオ・デイ : Bonifacio day |
| 5月1日 |
勤労の日 : Labor day |
12月25日 |
クリスマス : Chiristmas day |
| 6月12日 |
独立記念日 : Independence Day |
12月30日 |
リーサル・デイ : rizal day |
その他、フィリピンでは大統領が急に休日を制定したりするので要注意。
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●ビザの有無
観光目的の21日以内の滞在ならばビザは不要。ただし、パスポートの残存期間が6ヶ月以下は入国できないので注意が必要。
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●電気
電圧は220Vで日本の電気製品は使用不可。持参する場合は変圧器が必要ですが、ホテルによっては110Vのコンセントもあります。ほとんどのプラグ(コンセント)は日本と同じ平行形。
ちなみに停電は多い。ホテルなどは発電機を設置しているが、街に出ると真っ暗になっていることも多いです。
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日本と同じタイプがほとんどですが220Vです。 |
●服装
一年を通じて温暖。というより暑い。服装は日本の夏のもので大丈夫。ただし、山岳地帯などは気温が冷え込む事もあります。またタクシーやホテルなどは冷房を効かせ過ぎる傾向があり、調節できないこともあるので、長袖のシャツも用意したほうがよいですね。
観光、ショッピング時
・日本の夏服で大丈夫。帽子やサングラスを忘れないように。
ディナー時
・高級レストランなどでは男性は襟付きシャツと長ズボン、女性はワンピースなどで。ビーチサンダルでは入店を断られるお店もあるので注意。
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●治安
フィリピンと言うと治安の悪い国という印象があるが、治安は決して悪くない。とは言ってもやはり外国。夜間の外出などはできるだけ控えたほうが無難です。スリや置き引きなどの軽犯罪は多い。貴重品は常に身につけるか、ホテルなどの金庫に預けたほうがよいでしょう。セブ島はフィリピンでも治安のよい地域に入るが過信は危険を招く元。
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ホテルには必ずガードマンが常駐している。 |
●チップの習慣
習慣はあるが、それほど厳格ではありません。サービスが気に入れば置いておく程度でオーケー。ほとんどのホテルなどではすでにサービス料が料金に含まれているので必要ありません。レストラン等では通常10%と言われるが、気持ち程度で大丈夫。
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