●持っていったほうがいいもの。
・機内で遊ぶおもちゃ
音の出ないものがベター。らくがきちょうや折り紙など
・おやつ
現地でも安く買えますが到着が夜になることもあります。お店が閉まってしまうこともありますので少し持っていったほうがよいでしょう。
・ウェットティッシュポケットティッシュ
特にティッシュペーパーはセブでは日本ほど手に入りやすくありません。多めに持ってきましょう。
・常備薬
腹痛薬、風邪薬、解熱剤(熱さまし)、咳止め、バンドエイド、かゆみ止めなど
かさばらない錠剤のほうがシロップより便利です。
また「キンカン」が1本あると、虫刺されやクラゲなどに効果的です。
・日焼け止め(現地調達可)
・パジャマ
眠るときには着慣れたパジャマを着せてあげましょう。
・帽子
日差しがきついです。必ず持ってきましょう。
・紙おむつ、粉ミルク、離乳食
現地でも調達できますが、できれば使い慣れているもの、食べなれているものの方が子供も安心ですね。
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●現地セブで調達できるもの
・水着、ビーチサンダルなど
セブ島はリゾートだけあって、一年中海に入れます。
水着はデパートなどで割合見つかりますが、サイズがそれほどそろっていないこともあります。サンダルはどこでも売っています。
・子供服
モールやデパートなどで子供服がたくさん売っています。物価の安いフィリピンですから、お土産の代わりに子供服をたくさん買って帰るお母さんがたくさんいらっしゃいます。日本は売っていないデザインやブランドもたくさんあります。ただし夏服だけですが。
・フィルムや電池なカメラ用品
一般的なフィルムはコンビニやデパートで手に入ります。APSや高感度のものはモール内の専門店などで販売しています。電池は日本と同じ単1から単4までがどこでも買えますが、カメラに対応するような強力なものはやはりモール内の専門店です。
・ミネラルウォーター
あらゆるところで手に入ります。現地の人間でもミネラルウォーターを飲む習慣ですので、小さなボトルから18リットルタンクまでいろいろな種類がそろっています。言い方をかえると水道水は現地に住むフィリピン人でも飲みません。
・おむつ
おもにアメリカのメーカーのおむつが揃っています。薬局やスーパーマーケットで手に入ります。お店によっては1枚から売ってくれるので必要な分だけ購入することができます。日本と同じようにS、M、Lサイズがあります。
・粉ミルク・離乳食
こちらも主にアメリカのメーカーのものが多いです。3日分くらいから大型の缶入りのものまで大きさがそろっています。アレルギーのあるお子様のために表示をよく読んでから購入しましょう。
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●フライトの子供料金は?
乳幼児は無料だと思っている人も多いのですが、日本では国内線は2歳まで無料ですが、国際線は料金がかかります。
ちなみにフィリピン航空では
12歳以上 大人料金
2歳から11歳まで 子供料金
0歳から1歳まで 幼児料金
となっています。
子供料金は大人料金の2割引きほど、幼児料金は8割引きほどです。
たとえば大人料金が往復で7万円だとすれば、子供料金は5万6千円ほど。幼児料金は1万4千円ほどになります。
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●パスポートは?
乳児はパスポートが不要だと思っている人もいますが、たとえ生まれたばかりでも渡航にはパスポートが必要です。
大人は5年有効か10年有効かを選択できますが、20歳未満の未成年はは5年有効のみになります。
署名(サイン)は親が代わりにおこないます。
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●ツアーの子供料金って?
2歳未満の幼児の場合はツアー料金は無しで飛行機の料金のみを支払うことが多いです。
2歳以上の子供の場合は、ツアー代金は○円引きというのが多いですね。
これは各旅行会社によって異なりますので問い合わせてみましょう。一般的には1万円引きというのが多いようです。
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●予防接種はしたほうがよいか?
フィリピンというとなんとなく不安な気持ちになり予防接種が心配になったりします。
旅行に際して特に予防接種は義務づけられていませんが、日本で通常行う予防接種だけは受けておいたほうが良いと思います。
個人的にはセブ島に来るからといって特殊な予防接種は必要ないと思いますが、これは各自の判断でおねがいします。
ただし、旅行前にあわてて予防接種をするのはやめましょう。注射をすることで発熱する子供もいますし、予防接種によっては副作用がでるものもあります。現地で副作用がでてしまっても、日本でどういった予防接種をしてきたかをしっかり説明できない限り対応ができません。
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●機内では
幼児づれ、子供連れですと、航空会社もいろいろと便宜をはかってくれます。
フィリピン航空の場合、機内への搭乗も一番最初にさせてくれますし、食事も最初に出てきます。またおもちゃをくれることもあります。
ミルクやおしめは無料でもらえますので、フライトアテンダントに聞いてみてください。
キッズミールはツアーもしくは航空券を予約したときに一緒に手配してもらいましょう。
出発当日に空港でチェックインをするときに座席の希望ができます。座席については好みがありますが、個人的にはいちばん前の足が伸ばせるところがトイレにも近く便利だと思います。
機内では気圧の変化で耳が痛くなることがあります。たとえばストローでジュースを飲んでみたり、ガムやグミをかむだけでも調整ができます。
5歳くらいであれば耳抜きもできるようになります。
飛行機の中はエアコンが効いていてすごしやすい温度に保たれていますが、子供によっては寒いと感じることがあるかもしれません。各席にブランケットが置いてありますので利用しましょう。長袖を用意しておくのもいいかもしれません。
服装は普段着慣れているものを着せてあげましょう。せっかくの海外旅行なので良い服を着せたいのはわかりますが、子供は普段着慣れていないものを着るときゅうくつに感じます。
このように航空会社は子供のためにいろいろと便宜をはかってくれますが、機内で他の客の迷惑にならないように子供を静かにさせておくのは親の責任です。ゲームやおもちゃなど(音の出ないもの)を使って、フライト中はおとなしくさせておきましょう。
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●日差し、暑さ対策。
できるだけTシャツを着せて、首筋、肩の日焼けを防止しましょう。外出する前には日焼け止めを必ず塗るようにしましょう。海に入る人のためにクラゲよけの成分の入った日焼け止めなどもあります。また熱中症(日射病)予防のためにも帽子があったほうがよいですね。
汗をかいて帰ったらクールダウンの効果もかねてシャワーを浴びさせると効果的です。正午ごろから午後2時ごろまでは日差しが最も強くなります。外出するときにはこまめに休憩をとって水分を補給するようにしましょう。
熱中症にかかるときにはまず頭痛がします。
子供が「アタマが痛い」と言ってきたら危険信号。すぐに直射日光の当たらない涼しい場所に移動して水分を補給させましょう。
たとえ曇っていても紫外線は強いことがあります。SPFにして30かそれ以上の日焼け止めがおすすめです。しかし40以上の強いものはかえって子供の肌に負担をかけますので、あまりお奨めできません。できるだけこまめに塗りなおしてあげましょう。泳いだ後や外出後などでも塗っておいたほうがよいですね。目安として昼間は2〜3時間に一回は塗りなおしましょう。
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