●旅の必需品
海外へ出国するためのパスポート、航空券(空港のカウンター渡しのことも多い。)、お金(クレジットカードも含む)は絶対に必要。家を出る前にもう一度チェックしよましょう。
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●持ち物チェックリスト
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●あると便利なアイテム
虫除けスプレーは便利。出かける前にひと吹きしておくだけで安心。またホテルの部屋用に蚊取り線香があれば蚊に悩まされずにぐっすり眠れますが、スプリンクラー設備のホテルもあるので注意が必要。使い捨てのカメラもあれば便利。防水カメラであればいろいろと用途も広がります。
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●荷物をパッキングするときは。
下着やTシャツなどの衣類は適当な大きさに巻き、カバンやスーツケース内の隙間を埋めるように収納すると荷物が小さくまとまります。重い荷物はカバンの下に、軽い荷物は上に置くと持ち運びやすいですよ。
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●常備薬を忘れずに。
セブ島で購入する薬は日本人には強い場合が多いです。胃薬、下痢止め、風邪薬など普段から使い慣れた薬を忘れずに持っていきましょう。また、持病がある人は海外で急に医師にかかるときのために英文の診断書があると便利。常備薬がある人は日程プラス1週間分くらいを多めに持っていきましょう。手荷物とスーツケースに別々に分けて入れておけば紛失しても安心。
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●お金は何を持っていくか(\、$、トラベラーズチェック)
セブは空港やホテル、街中にも、いたるところに両替所があります。いずれも日本円を受付けているため、日本であえてドルに両替していく必要はありません。円をそのまま持っていきましょう。通常の買い物はすべてペソとなるため、使う分だけペソに両替するようにしましょう。
クレジットカードもほぼ全域で使えますが、小さなお店などではビザカードやマスターカードなどのメジャーなクレジットカード以外は受付けていない場所もあります。ホテルではトラベラーズチェックもつかえますが、一般の商業施設などでは受付けていません。ペソに両替してから使用することになりますが、両替のレートは現金と比べて多少低くなります。
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●海外傷害保険に入る。
傷害や疾病で生じた費用を補償する海外旅行傷害保険には必ず加入しましょう。セブ島の病院では当然、日本の健康保険は使えません。万一の場合に備えて忘れずに加入しましょう。
・保険に加入すれば。
怪我や病気などのアクシデントで発生した費用を加入時の保険金額に応じてカバーしてくれます。保険にはそれぞれ・・
事故による怪我や後遺症などをカバーする。傷害保険。
旅行中の病気や入院費用などをカバーする。疾病保険。
誤って物を壊してしまったときに弁償する。損害賠償保険。
カメラやカバンなどを盗難、破損したときに補償する。携行品保険。
の4つがある。できれば4つともカバーした保険に加入すべきですね。
・加入方法
旅行を申し込むときに旅行会社、旅行代理店で同時に加入してしまうのがおすすめ。これなら家から空港へ向かう間もカバーされます。空港にも保険加入窓口があるのでここでの加入も可。またネット上で加入しておけば保険料が安くなったり特典が付いたりします。
・クレジットカードの付帯保険について。
最近のクレジットカードには保険が付帯している場合が多いのですが、死亡時の傷害保険と携行品保険のみで疾病保険や損害賠償保険などが含まれていない場合があります。出発前に補償の内容や条件、補償額などをチェックしておきましょう。
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