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居酒屋 悟空
●新旧、東西が入り混じった独特の文化を持つセブ島。もちろん、食文化も華やかです。ホテルの中でも結構ですが、せっかくですから街の中に出てみませんか?セブ島には美味しいレストランがたくさんございます。

世界各国から観光客が訪れるセブ島は和食をはじめ、各国料理が味わえますが、こちらのページではフィリピン初心者のために、
ぜひ挑戦していただきたいフィリピン料理の数々をご紹介します。


レチョン・バブイ レチョン・マノック アドボ
子豚の丸焼き。誕生日や結婚式などのお祝い事によく使われます。さすがに丸一匹食べるのは無理なので切り身で注文しましょう。 街角でよく見かけるニワトリの丸焼き。串刺しで売っています。こちらは割りと庶民的なおかず。手づかみでムシャムシャ食べます。 鶏肉と豚肉の2種類があるフィリピン料理の代表格。こってりした味付けで揚げた料理。

キニラウ ルンピア ラプラプ
刺身の酢の物。刻んだショウガなども入れるので、味はきつい。酒の肴に最適です。 春巻き、豚肉、野菜などを巻いたものを甘ダレにつけて食べる。揚げてカリカリにしたものはルンピア・シャンハイと呼ばれます。 白身魚。調理法は色々あるが、日本人に好評なのは醤油やチリソース、オイスターソースなどで煮込んだもののようです。

シニガン パンシット
酢を利かせたスープ。好みの分かれるところ。通常はエビ、貝などのシーフードが具になる。すっぱい物が好きな人はぜひ試してください。 フィリピンの焼きそば。麺が太めで柔らかいのが特徴。ビーフンなどを使うこともあります。お店によって味が異なりますが、それほど濃い味付けではありません。
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レストランのマナー
予約
レストランは基本的に予約は必要ありませんが、高級店や人気店などシーズンによっては満席になってしまうので予約が必要な場合も。直接お店に電話をかけてもよいし、旅行会社やホテルの従業員などにたのんでもだいじょうぶです。

お店では。
特に服装にこだわる必要はありませんが、高級店では襟付きのシャツと長ズボン着用でないと入店を断られるところもあります。このようなお店ではウェイター、ウェイトレスが席まで案内してくれるので、勝手に席につかないようにしましょう。

注文
日本語のメニューをおいてあるレストランはまだ少ないです。ウェイター、ウェイトレスにお店のおすすめを聞いてみるのもいいですね。

支払い
セブ島の場合はテーブルチェックが基本。ウェイターに「チェックプリーズ」と告げればテーブルまで伝票を持ってきてくれます。支払い時に歩いてレジまで行かないようにね。

チップ
ウェイターが伝票をテーブルに持ってきたときに間違いがないかどうかしっかり確認すること。またこの時に支払い金額に「サービスチャージ」という項目が含まれているかどうかをチェックしましょう。(通常は10%くらい)
支払い総額にサービスチャージが含まれていれば、特にチップは必要ないと見てよいです。含まれていないときは店を出るときに総額の10%くらいをテーブルに置いておきましょう。

ホテルのレストランの場合
宿泊ホテル内のレストランならチェックアウト時にまとめて清算することも可。「チャージ・トゥ・ルーム」と告げ、伝票をもらったら部屋番号とサインを記入しておきます。





レストラン紹介
・マクタンシュライン(魚市場) ・グランドマジェスティック(中華)
・悟空(日本食) ・韓陽苑(焼肉)
・マリバゴグリル(フィリピン料理) ・川柳(日本食)
・ライトハウス(フィリピン料理) ・ライライケン(日本食)
・フードコート(食堂街) ・アリラン(韓国料理)
・マジェスティック(中華) ・ハンガン(韓国料理)
・ラ・テゴラ(イタリアン) ・夢屋(日本食)
・海舟(日本食)
・チカ・アン(フィリピン料理)
・ゴールデン・カウリー(フィリピン)
・クルア・タイ(タイ料理)
・あずみの(蕎麦)
・ジョリビー(ファーストフード)
・ルンピアハウス(フィリピン中華)
・ハイ・フォン(ベトナム料理)
・シンジョエン(焼肉)
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